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高齢者向けカラーレッスン・色彩教育

OfficeCOLORCOLOR.JPでは高齢者施設でカラーレッスンを開催しています。

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高齢者の人口が増えてきている昨今、色んな団体がサポートや支援を行なっています。現在オフィスCOLORCOLOR.JPでは平野区社会福祉協議会様からのご依頼により、介護保険を受けていない高齢者の、引きこもり防止事業の中でカラー講師として区内施設を巡回しています。歳だから・・・と最初は控えめだった参加者も帰る頃には「楽しかった!」「また来てね」と声をかけて下さいます。色にふれることで過去の記憶や感情が蘇ったり、色からパワーももらえるのです。
各自治体や施設にも出張致しますのでどうぞお気軽にお問合せ下さい。


2012年度 平野区社会福祉協議会様 カラー講座担当講師

パーソナルカラー講座

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全12箇所を回ります。 今年度は主催者サイドから、是非パーソナルカラーの講座を!というご依頼でした。 実は、最初そのお話を頂いたときに猛反対したのです。

年齢でどうこうは思いませんが、パーソナルカラーはお伝えすべきことが非常に多いので、本来はマンツーマンでゆっくりご理解頂きながら進めていくもの。

90分の講座で対象者が20名を超えると、全員に正しく伝わるのはほぼ無理です。と担当者さんに伝えましたが、「色で顔色が違って見える事や、色を取り入れると楽しくなるよ」って事が伝わればいいと押し切られ(笑)実際に講座を開催しています。

このプログラムの意図や目的は、あくまでも「引きこもり防止のための講座」ですから、「何か面白そうなプログラム」と思って参加して頂くことが最重要のミッションですしね。

勿論、色の見分け方を理解するまでは難しいですが、ドレープ(洋服)の色が変わると顔色が変わったり、シワが薄く見えたり、肌が綺麗に見えたりする事は、予想をはるかに超えて皆さん十二分にご理解くださっています。

私、この色がいいやん!とか、コレあかんわ~!とか言いながら毎回ワイワイ賑やかな講座になっています。 今日も帰り際に90歳を超えた可愛いおばあちゃまが「楽しかったわ~、ありがとう♪」と声をかけて下さいました。

こういうお言葉を頂く度に、色って本当に素晴らしいなと改めて実感します。 最初は誤解を招く事を恐れ、正しく伝わらない事を良しとせず、講座内容に猛反対でしたが、帰り際のみなさんの表情や、掛けて頂く言葉を聞いて、今はやって良かったと思っています。

実は、市の担当者さんも、はじめの数回はシックな色のTシャツをお召しでしたが、ずっと一緒に各施設を回りながら何度も色の話を聞くうちに、デザインは違えど、最近は毎回オレンジ色のTシャツで来られます。 参加者の方と仲良くなりたいからオレンジ。明るい色を着たら元気になるし!と言って下さってます。

子供向けカラーセミナーからビジネスマン向けカラーセミナー、今回のような高齢者向けカラーセミナーまで、お話する内容はその時に応じて変えていますが、私がお伝え出来る事はすべて「色」なのです 私たちの身の回りに沢山あり、当たり前にある色、もちろん色だけで完結するものではありませんが、色を通じて皆さんに「何か」をお伝えしていくのは私の使命なのだと改めて感じています。

2010年度 平野区社会福祉協議会様 カラー講座担当講師

色彩心理ワークショップ~色えんぴつで自分史を作る

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毎回ワーク中心で、制限を設けず色を好きなだけ好きなように表現してもらうワークを2種類。 色はカラダやココロに知らず知らずのうちに影響を与えます。色えんぴつ、色を使いながらワークをすることは、指先も使い、 脳にも刺激がありますし、色に触れる事は様々な素晴らしい効果が見込めます。

また、色をシチュエーション、体調別にどうやって使うといいのかなど、 色の持つ効果をお話しています。 メモを取ったりしながら色にもすごく興味を持って下さって、笑いもいっぱいでお話も尽きず毎回盛り上がります。

色で表現してもらうワークは色んなことを 思い出しながらなので、普段話さない会話が出て面白いのです。 「この時は初恋だったのに失恋したのよ~」とか 「この時は戦争で大変だったの~」とか 経験や体験、気持ちを色で表現してもらうと、 人それぞれ体験したものは違うのに同じことは同じ色で表現されたりして 私も毎回勉強になります。

受講者の方から「とても楽しかったわ」とか「色って奥が深いのね~」と沢山の感想を頂きました。色が持つイメージは共通していると理屈では分かっていても、皆さんの作品(ワーク)を見てコチラのほうが「へぇ~」って思うほど見事に色の傾向が出ていて、 例えば戦時中のイメージは「グレーや黒」などのダークな色、幼少期、少女期は「赤やピンク」だったり、また、近い将来を虹色で表現される方がいらっしゃったり、色だけではなく模様やイラストまで書きこんでくださる方がいらっしゃったり、沢山の作品を見せて頂いて、私も何度感激したことか・・・ご縁に感謝です。